JSM 所有者の変更 (CHGJSMOWN) コマンドにより、JSM インスタンス・ディレクトリを含むすべてのファイルとサブディレクトリに CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドが適用されます。
このコマンドは、以下のサブディレクトリの有無をチェックしてインスタンス・パスが有効かどうかを確認します。
以下のコマンドを入力し、
F4を押すと、以下の入力が求められます。
下に表示されているファイルおよびディレクトリと、JSMインスタンス・ディレクトリの新しい所有者の名前です。
インスタンスのデフォルト値は*DEFAULTです。これが推奨される値です。デフォルト・インスタンスは JSMMGRDTA データ・エリアの 1 から 50 桁位置で定義されます。
例:
CHGJSMOWN NEWOWN(QOTHPRDOWN) INSTANCE(*DEFAULT)
このプログラムは、インスタンス・ディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリで CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドを呼び出します。
CHGPGP OBJ(%s) NEWPGP(*NONE)
CHGOWN OBJ(%s) NEWOWN(%s)
DSPJOBLOG コマンドの例:
Object /jsm/instance changed.Object /jsm/instance/classes changed.Object /jsm/instance/dtd changed.Object /jsm/instance/dtd/order.dtd changed.
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