Java Service Manager は、Windows サービス・アプリケーションとして実行されます。 JSM の開始 Windows で JSM サービスの \[スタートアップの種類\] を \[自動\] に設定すると、システム起動時に Microsoft サービス コントロール マネージャーによりこのサービスが自動的に開始されます。\[手動\] に設定した場合、Microsoft サービス・コントロール・マネージャーを使って JSM アドミニストレータを開始する必要があります。 JSM アドミニストレータは、Java 仮想マシンを開始し、Java サービス・マネージャを起動します。 アップグレードが原因で管理プログラムが停止した場合、JSM アドミニストレータを再度開始します。 アドミニストレータが開始しない場合は、LANSA サポートのサイト「&<a href="http://www.lansa.com/support/notes/p0452.htm" target="_blank"&>Java のバージョン変更後 Windows の JSM を開始できない&</a&>」を参照してください。 ユーザーがログオフしたときにJSMサーバーが終了しないようにするには、JVMオプション-Xrsが必要です。 プログラム・オプション JSM アドミニストレータの構成オプションは jsmmgrdta.txt ファイルで指定します。 |
Priority |
JSM の処理優先順値です。 指定可能な値は、LOW、HIGH、NORMAL、BELOWNORMAL、ABOVENORMAL です。 省略値は NORMAL です。 |
Instance |
インスタンスのパス デフォルトは、..\JSMInstance です。 |
JVM |
実行する Java プログラムのパスです。 別の JRE または JDK を指定するには、Java プログラムへの絶対パスを使用します。 例: C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_22\bin\java デフォルトは java です。 |
JVMOptions |
Java プログラムのオプションです。 デフォルト値はありません。 出荷時の値は、-Xms128M -Xmx128M -Xrs -Djava.endorsed.dirs=.\endorsed です。 |
JSM は、32-ビットの Windows マシンに 32-ビットの JRE、64-ビット Windows に 64-ビットの JRE が必要です。 JSM の終了 トランザクション処理中のクライアント切断や JSM 停止を避けるため、クライアントを受け入れないようにするには、&<a href="intb9_0165.htm"&>Integratorスタジオ&</a&>を使用する必要があります。 トレースのクリア \[トレースのクリア\] はトレースや一時ディレクトリ内のファイルやサブ・ディレクトリを消去します。 これは、対話モードまたはバッチ・ジョブとして実行できます。インスタンスのパスはjsmmgrdta.txtファイルのから取られます。(「WindowsのJava Service Manager管理」のプログラム・オプションを参照) バッチ・モードの場合、トレースのクリアは以下のようにコマンド行から実行できます。 clrjsm /batch は、トレースおよび一時ファイルを削除します。 clrjsm /batch /trace /temp は、トレースと一時ファイルを削除します。 clrjsm /batch /temp は一時ファイルを削除し、トレース・ファイルは削除しません。 clrjsm /batch /trace は、トレース・ファイルを消去し、一時ファイルは消去しません。 対話モードでは、スタート | プログラム | メニューから \[インスタンスのクリア\] ダイアログを開き、トレースのクリアを実行することができます。 \[インスタンスのクリア\] ダイアログからトレース消去時の希望のアクションを選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 以下のいずれかを選択します。 トレースのクリアはトレースおよび一時ファイルを削除します。 一時ファイルのクリアは、一時ファイルを削除、トレース・ファイルは削除しません。。 \[クリア\] を押して、削除処理を開始します。 |