CONNECTコマンドは、提供されたサーバーIDとユーザー認証情報を使用して、aXesサーバーに接続し、5250セッションにサインオンします。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
CONNECT | HOST | 値 | 必須。接続するaXesターミナル・サーバーをホストするマシンのホスト名とIPアドレスを指定します。 |
USER | 値 | 必須。aXesターミナル・サーバーの接続に使用するユーザー名を指定します。 | |
PASSWORD | 値 | 必須。USERキーワードに指定した値に対応するパスワードを指定します。 | |
PORT | 値 | 任意。aXesターミナル・サーバーの接続に使用するポート番号を指定します。 | |
USESSL | *NO | デフォルト。HTTPプロトコルを使用します。 | |
*YES | 任意。HTTPSプロトコルを使用します。 | ||
PROJECT | 値 | このセッションで使用するaXesプロジェクトを指定します。 | |
RTNSIG | フィールド名 | 正常に接続された後に表示される画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 | |
RTNSCREEN | フィールド名 | クライアント・プログラムと、正常に接続された後に表示される画面の画面名を受け取るJSMの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
CONNECT HOST(host) USER(user) PASSWORD(password) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)