クライアント・アプリケーションはGETコマンドを発行して、aXesターミナル・セッションに関連する属性を受け取ってクライアント・プログラム変数に格納することができます。

戻りフィールド (RTNxxxxx) の値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

GET










RTNCURSORROW

フィールド名

現画面のカーソル位置の行番号コンポーネントを受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNCURSORCOL

フィールド名

現画面のカーソル位置の列番号コンポーネントを受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNDEVICENAME

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションにより使用された5250デバイス名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNJOBUSER

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションのi/OSジョブ名のユーザー名部分を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNJOBNUMBER

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションのi/OSジョブ名のジョブ名部分を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNSCREENWIDTH

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションの画面幅を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。この値は現在表示されている画面を参照しているのであり、デバイスの最大性能ではないことに注意してください。

RTNSCREENHEIGHT

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションの画面の高さを受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。この値は現在表示されている画面を参照しているのであり、デバイスの最大性能ではないことに注意してください。

RTNSYSTEMNAME

フィールド名

現在のaXesターミナル・セッションのi/OSシステム名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNSIG

フィールド名

現画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。

RTNSCREEN

フィールド名

現画面の画面名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合は画面名はユーザー定義の名前で、画面に1つの名前が割り当てられます。それ以外の場合は画面署名が戻されます。

GET RTNJOBUSER(MYJOBUSR) RTNJOBNUMBER(MYJOBNUM) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)