GETBYNAMEコマンドは、現在のaXesターミナル画面のフィールド値を、フィールド名(オプションとしてサブ・フィールドのインデックス)を参照することで取得します。
フィールドRTNVALUEの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
GETBYNAME | NAME | 画面フィールド名 | 必須。値を取り出すフィールドの名前を指定します。この名前には、ユーザー定義名(CONNECTコマンドでaXesプロジェクト名が指定された場合)またはaXesのフィールド識別子のいずれかを指定できます。 |
INDEX | 0 | 任意。このフィールド名がサブファイルに含まれている場合、このキーワードには取得する値のフィールドの現在の画面上のインスタンスのインデックスを指定します。 | |
RTNVALUE | フィールド名 | 必須。指定の画面フィールドの値を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
GETBYNAME NAME(FLD001) RTNVALUE(MYCUSNUM) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)