CONNECTコマンドを使って、リモートFTPサーバーに接続することができます。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
CONNECT | HOST | ホスト:ポート | 必須。リモート・ホスト |
SECURE | *NO | デフォルト。単純なデータ接続が使用されます。 | |
*YES | 最初に単純なソケットを使用してリモートFTPサーバーに接続してから、AUTHサブコマンドを使用してSSL/TLS接続に変更します。 | ||
*IMPLICIT | SSL/TLSFTPサーバーに直接接続するセキュアな制御チャネルが必要なことを示します。 | ||
PROTECTION | *NO | デフォルト。明確なデータ接続が必要なことを示します。 | |
*YES | データ・チャネルはセキュアになります。 | ||
PORT_ADDRESS | アドレス | 任意。PORTサブコマンドで使用されるローカルIPアドレス通常は使用されませんが、IPアドレスが動的に割り当てられていること(JSM開始後のPPPダイアルアップ接続など)を示す場合に使用できます。 | |
ENCODING | *DEFAULT | デフォルト。リモート・サーバーのパスのエンコーディング。 | |
WAIT | ミリ秒 | 読み込みのタイムアウトデフォルト値は0です。 | |
TIMEOUT | ミリ秒 | ホスト接続のタイムアウト(ミリ秒単位)デフォルトはタイムアウトが無制限、もしくはオペレーティングシステムのタイムアウトになります。 |
CONNECT HOST(ftpserver) TIMEOUT(10000) WAIT(5000)