GETコマンドにより、プログラムはHTTPプロトコル・プロパティにアクセスできます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
GET |
LIST |
値 |
条件付。XMLまたはJSONのバインド・リスト名 |
|
FRAGMENT |
値 |
条件付。XMLまたはJSONのフラグメント名 |
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INSTRUCTION |
値 |
条件付。XML処理命令。 |
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PROPERTY |
値 |
HTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
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|
*LIST |
すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
GETコマンドは受信したインバウンド・プロパティと、アウトバウンド・コンテンツ・ハンドラーからの受信応答プロパティで使用できます。
アウトバウンド・ハンドラーのSENDが成功すると、リモート・ホストからのHTTP応答のすべてのプロパティをGET操作に使用できます。2つの追加プロパティSTATUSとSTATUS-MESSAGEが含まれ、HTTP応答のステータスとメッセージにアクセスできます。
InboundXMLBindハンドラーやOutboundXMLBindハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはLIST、FRAGMENTのみです。
InboundXMLBindハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはINSTRUCTIONのみです。
例
GET PROPERTY(*LIST) #WRKLST(NAME,VALUE)