5.9.4 GET

GETコマンドにより、プログラムはHTTPプロトコル・プロパティにアクセスできます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

GET

LIST

条件付。XMLまたはJSONのバインド・リスト名

 

FRAGMENT

条件付。XMLまたはJSONのフラグメント名

 

INSTRUCTION

条件付。XML処理命令。

 

PROPERTY

HTTPヘッド・プロパティを取得します。

 

 

*LIST

すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。

GETコマンドは受信したインバウンド・プロパティと、アウトバウンド・コンテンツ・ハンドラーからの受信応答プロパティで使用できます。
アウトバウンド・ハンドラーのSENDが成功すると、リモート・ホストからのHTTP応答のすべてのプロパティをGET操作に使用できます。2つの追加プロパティSTATUSとSTATUS-MESSAGEが含まれ、HTTP応答のステータスとメッセージにアクセスできます。
InboundXMLBindハンドラーやOutboundXMLBindハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはLIST、FRAGMENTのみです。
InboundXMLBindハンドラーを使用する場合、使用できるキーワードはINSTRUCTIONのみです。

GET PROPERTY(*LIST) #WRKLST(NAME,VALUE)