SETコマンドは、HTMLテーブル結果のタイトルとキャプションを設定する場合に使用されます。
SET コマンドを使って、SQLクエリーや結果セットのコンテンツ・タイプを設定することができます。
また、SETコマンドを使って、HTTP応答プロトコルにHTTPヘッダー・プロパティを入れることもできます。
HTTPプロトコル名の値ペアは、2列の作業リストのエントリーとして渡されます。
SET コマンドは、HTTP応答を作成するSENDコマンドの前であればいつでも呼び出すことができます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
TITLE |
値 |
任意。HTMLページのタイトル |
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*NONE |
デフォルト。 |
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CAPTION |
値 |
任意。HTMLテーブルのキャプション |
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*NONE |
デフォルト。 |
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HEAD |
*NONE |
任意。列ヘッダーを表示します。 |
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*LONG |
ロングネームを使用します。 |
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*SHORT |
デフォルト。ショートネームを使用します。 |
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QUERY |
*LIST |
任意。SQLクエリー リスト引数には大きなSQLステートメントが含まれます。リスト・エントリーを連結して作成されたSQLステートメントによって現在のクエリーが置き換えられます。 |
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*NONE |
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CONTENT |
*HTML |
デフォルト値は text/html です。 |
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*CSV |
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*XML |
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*TEXTXML |
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PROPERTY |
*LIST |
条件付。HTTPヘッダー・プロパティを取得します。 |
例
SET QUERY(*LIST) #WRKLST(TXT)
SET HEAD(*SHORT) TITLE(Report) CAPTION(List of Employees)