5.15.5 GET

GETコマンドを使って、インバウンドXMLドキュメントの読み込むことができます。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、GET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、GET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
GETコマンドにより、プログラムはHTTP応答プロトコル・プロパティにもアクセスできます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

GET

LIST

条件付。バインドリストの名前。

 

FRAGMENT

条件付。バインド・フラグメント名。

 

INSTRUCTION

任意。XML処理命令。

 

SUBSET

 

任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。

 

PROPERTY

HTTPヘッド・プロパティを取得します。

 

 

*LIST

すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。


GET LIST(ORDERS) #WRKLST
 
GET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)