SENDコマンドはXMLメッセージの送信に使用されます。XMLデータが作成されない場合は、空のメッセージが送信されます。
メッセージとともにJMSメッセージ・プロパティを入れるには、オプションの作業リスト引数を使用します。
最初の列はプロパティ・タイプ、2番目の列はプロパティ名、3番目の列はプロパティ値になります。プロパティ・タイプは、整数(integer)の場合はI、ブール値(Boolean)の場合はB、文字列(string)の場合はS、ショートの場合はH、ロングの場合はL、10進(Decimal)の場合はD、浮動(Float)の場合はF、特別なJMSプロパティの場合はJになります。
JMS プロパティ (タイプJ) は、JMSメッセージ・オブジェクトに対して、汎用のmessage.setStringProperty、message.setIntProperty、message.setBooleanProperyのメソッド呼び出しではなく、個別のメソッド呼び出しを使用します。
メッセージ識別子(MessageID)はJSMMSGフィールドに返されます。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SEND | MESSAGE | *BINARY | メッセージ・タイプ。JMS BytesMessage |
*TEXT | デフォルト。JMS TextMessage | ||
ENCODING | 値 | 条件付。メッセージ・タイプが*BINARYの場合に使用されます。 | |
ARCHIVE | 値 | 任意。アーカイブ・ファイル |
SEND MESSAGE(*TEXT) #WRKLST(PRPTYP,PRPNME,PRPVAL)
SEND MESSAGE(*BINARY) #WRKLST(PRPTYP,PRPNME,PRPVAL)