SETコマンドは、2つの異なる操作に使用されます。DIRキーワードを使用して現在の作業ディレクトリを設定するか、LIST または FRAGMENTのキーワードを使用してアウトバウンド・ドキュメント・オブジェクトを入力します。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、SET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、SET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
SETコマンドが完了すると、次のコマンドは常にWRITEコマンドになります。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SET | LIST | 値 | 条件付。バインドリストの名前。 |
FRAGMENT | 値 | 条件付。バインド・フラグメント名。 | |
SUBSET | 任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 | ||
DIR | 値 | 条件付。現在のディレクトリとして設定する相対パスまたは絶対パスを指定します。 |
SET LIST(ORDERS) #WRKLST
SET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
注意:リストとフラグメントのキーワード JSON ドキュメントを作成する場合、データのリストを追加するには2つの方法が考えられます。
いずれの方法を選択するにせよ、JSONの関連セクションをリストとフラグメントのどちらで定義するかを慎重に決める必要があります。 |