documentエレメントは、他のすべてのエレメントのルート・エレメントであり、PDFドキュメントを記述します。

構文:

エレメント

属性

エレメント/属性/値に関するメモ

document

















































page-size




A0~A10

デフォルトはA4

B0~B5


文字


幅、高さ

margin

左、右、上、下
デフォルトは36ポイント。

orientation


portrait

デフォルト。

landscape


background


border

ブール値

デフォルトは FALSE です。

grid

ブール値

デフォルトは FALSE です。

author

文字列


title

文字列


subject

文字列


keywords

文字列


creator

文字列

LANSA Integratorのドキュメント・サービス

hide-toolbar

ブール値

デフォルトは FALSE です。

hide-menubar

ブール値

デフォルトは FALSE です。

hide-windowui

ブール値

デフォルトは FALSE です。

allow-printing

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-copy

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-modify-contents

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-modify-annotations

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-fillin

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-screenreader

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-assembly

ブール値

デフォルトは TRUE です。

allow-degraded-printing

ブール値

デフォルトは TRUE です。

compression

ブール値

デフォルトは FALSE です。

page-layout






onecolumn


singlepage

デフォルト。

twopageleft


twopageright


twocolumnleft


twocolumnright


fitwindow

ブール値

デフォルトは FALSE です。

centerwindow

ブール値

デフォルトは FALSE です。

display-doctitle

ブール値

デフォルトは FALSE です。

printscaling-none

ブール値

デフォルトは FALSE です。

page-direction


L2R


R2L


page-mode






useoc


usenone

デフォルト。

usethumbs


useoutlines


useattachments


fullscreen


nonfullscreen-page-mode




useoc


usenone

デフォルト。

usethumbs


useoutlines


page-layout属性は、ドキュメントを開いたときに使用されるページ・レイアウトを設定します(1つを選択します)。

 
page-mode属性は、ドキュメントを開いたときに使用されるページ・モードを設定します(1つを選択)。

 
hide-toolbar - ドキュメントがアクティブな場合、ビューアー・アプリケーションのツール・バーを非表示にするかどうかを指定するフラグです。

hide-menubar - ドキュメントがアクティブな場合、ビューアー・アプリケーションのメニュー・バーを非表示にするかどうかを指定するフラグです。

hide-windowui - ドキュメントのウィンドウでユーザー・インターフェース要素(スクロール・バーやナビゲーション・コントロールなど)を非表示にして、ドキュメントのコンテンツのみを表示するかどうかを指定するフラグです。

fitwindow - 最初に表示されたページのサイズに合わせてドキュメントのウィンドウ・サイズを変更するかどうかを指定するフラグです。

centerwindow - 画面の中央にドキュメントのウィンドウを配置するかどうかを指定するフラグです。

display-doctitle - 上部バーにドキュメントのタイトルを表示するかどうかを指定するフラグです。

printscaling-none - 印刷ダイアログにページ・スケーリングが反映されないようにします。
 
page-direction属性がドキュメントのコンテンツやページのナンバリングに直接影響を与えることはありませんが、この属性を使用すると、並べて表示する場合やN-Up印刷を行う場合にページの相対位置を決定できます(1つを選択します)。

 
nonfullscreen-page-modeは、フル画面モードの終了時にページ・モードを設定します。

これは、ページ・モードがフル画面の場合にのみ有効です(1つを選択します)。