SET コマンドを使用して、CREATE コマンドにより使用されるページ・イメージを指定します。

サービスにイメージ情報を渡すには、SETコマンドに 6 つのフィールドの作業リストが必要です。

フィールドはどのような名前でもサイズでも構いませんが、フィールドの順序が重要です。

順序

推奨名

コンテンツ

1

PAGE

ページ番号。

2

X

イメージの X 位置。

3

Y

イメージの Y 位置。

4

WIDTH

イメージの幅。

5

HEIGHT

イメージの高さ。

6

PATH

画像ファイルのパス。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SET

OBJECT

*IMAGES


コメント/警告

すべてのページに同じイメージを含むには、ページ番号 0 を使用します。

イメージの位置合わせに使用される測定の単位はポイントです。

1 インチは 72 ポイントです。

X 座標の範囲は、ページの左端から右端までです。

Y 座標の範囲は、ページの下端から上端までです。

ページの左上の角は 0,0 となります。

SET OBJECT(*IMAGES) #WRKLST(IMGPAGE,IMGX,IMGY,IMGW,IMGH,IMGPATH)