このコマンドを使用してLDAPエントリーを修正します。このコマンドには実行可能な3つの操作(追加、削除、置き換え)があります。これらの操作はDNレコード・レベルではなく属性レベルで行われる点が重要です。DN全体を追加または削除する必要がある場合は、ADDコマンドまたはDELETEコマンドを使用してください。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
MODIFY |
DN |
エントリー名 |
必須。修正するエントリー名 |
リストと変数
アプリケーションでは、MODIFYコマンドが修正された属性を渡す際の作業リストを指定する必要があります。作業リストには以下のように3つのフィールドが含まれていなければなりません。
例
MODIFY DN(cn=John, cn=users, o=ibmteldir) #WRKLST(ATMOD,ATNAME,ATVALUE)