ADDコマンドは、指定したコンテンツ・セクションのXMLコンテンツファイルを読み込み、そのコンテンツを現在のドキュメントまたはテンプレートに追加します。コマンドで渡されたLANSAフィールドは、{field}表記を使用してXML属性にマージできます。
PDFドキュメントは小さなコンテンツ部分に分割でき、ADDコマンドの呼び出しごとに、その部分のコンテンツが生成されます。
高さ属性を使用するテーブルを含むコンテンツを追加する時に、作業リスト内のすべての行が指定したテーブルの高さに一致するとは限らない場合、次のようになります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
ADD |
CONTENT |
値 |
必須。XMLコンテンツ・セクションの名前以下のリストを参照してください。 |
|
OFFSET |
*NONE |
任意デフォルト。XY座標ゼロは、ページの左下です。 |
|
|
*MARGIN |
X座標に左余白の値を加え、Y座標には下余白の値を加えます。これにより、現在の余白の値による位置が調整されます。 |
|
TEMPLATE |
値 |
任意コンテンツを受信するテンプレートの名前 |
|
PASSWORD |
値 |
任意対象の PDF ファイルがパスワードにより保護されている場合に、インポート PDF ページにより要求されます。 |
例
ADD CONTENT(main) #WRKLST
ADD CONTENT(image) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
また、以下も参照してください。
5.20.11 XMLコンテンツ