5.20.4 ADD

ADDコマンドは、指定したコンテンツ・セクションのXMLコンテンツファイルを読み込み、そのコンテンツを現在のドキュメントまたはテンプレートに追加します。コマンドで渡されたLANSAフィールドは、{field}表記を使用してXML属性にマージできます。
PDFドキュメントは小さなコンテンツ部分に分割でき、ADDコマンドの呼び出しごとに、その部分のコンテンツが生成されます。
高さ属性を使用するテーブルを含むコンテンツを追加する時に、作業リスト内のすべての行が指定したテーブルの高さに一致するとは限らない場合、次のようになります。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

ADD

CONTENT

必須。XMLコンテンツ・セクションの名前以下のリストを参照してください。

 

OFFSET

*NONE

任意デフォルト。XY座標ゼロは、ページの左下です。

 

 

*MARGIN

X座標に左余白の値を加え、Y座標には下余白の値を加えます。これにより、現在の余白の値による位置が調整されます。

 

TEMPLATE

任意コンテンツを受信するテンプレートの名前

 

PASSWORD

任意対象の PDF ファイルがパスワードにより保護されている場合に、インポート PDF ページにより要求されます。


ADD CONTENT(main) #WRKLST
 
ADD CONTENT(image) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
 
また、以下も参照してください。
5.20.11 XMLコンテンツ