5.21.4 LIST

LISTコマンドは、指定した出力待ち行列からスプール・ファイルのリストを取得する場合に使用されます。
スプール・ファイル情報を取り出すには、LISTコマンドには10件のフィールドからなる作業リストが必要です。
このフイールドの名前やサイズは何でも構いません。
重要なのは、このフィールドの順序です。

順序

推奨名

コンテンツ

1

NAME

スプール・ファイルの名前

2

NUMBER

指定したファイルのスプール・ファイル番号

3

JOBNAME

スプール・ファイルを作成したジョブ名

4

JOBUSER

スプール・ファイルを作成したユーザー名

5

JOBNUMBER

システム内のジョブ番号

6

STATUS

スプール・ファイルのステータス

7

PAGES

ページ数

8

DATE

作成日 (YYYY-MM-DD)

9

TIME

作成時刻 HH:MM:SS)

10

USERDATA

ユーザー・データ

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

LIST

LIBRARY

ライブラリ名。

 

QUEUE

出力待ち行列

 

USER

このUSERに一致するJOBUSERのスプール・ファイルのみが返されます。

 

 

*ALL

デフォルト。

 

USERDATA

指定したUSERDATAに一致するスプール・ファイルのみが返されます。

 

 

*ALL

デフォルト。

 

FORMTYPE

指定したFORMTYPEに一致するスプール・ファイルのみが返されます。

 

 

*ALL

デフォルト。


LIST LIBRARY(QGPL) QUEUE(QPRINTS) USER(ALICK) #WRKLST (NAME,NUMBER,JOBID,JOBUSER,JOBNUMBER,STATUS,PAGES,DTE,TME,UDATA)