READ コマンドを使って、XML ドキュメントを解析してロードします。
READ コマンドが実行されると、以下のステップが行われます。
- サービスは、(XMLドキュメントが) 受信したバイト・コンテンツを Unicode コンテンツに変換する際に適用するエンコーディングを決定します。デフォルトのアクションでは、XMLソースのエンコーディングを自動検出します。自動検出では、<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>などのXML宣言エンコーディングからエンコーディングを決定します。
- サービスは、Unicode コンテンツを UTF-8 バイト・コンテンツに変換し、このコンテンツを解析して、ドキュメント・オブジェクトにします。
- サービスは、Unicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|
READ
| FILE | 値 | 必須。ファイル・パス |
ENCODING
| 値 | 任意。このキーワードの詳細については、「ENCODING」を参照してください。 |
*AUTODETECT | デフォルト。 |
ARCHIVE | 値 | 任意。このキーワードの詳細については、「ARCHIVE」を参照してください。 |
例
READ FILE(/folder/file.xml)