SQLService を使って、JDBC ドライバーでアクセス可能なデータベースと通信できるアプリケーションを開発できます。主な要件は、接続するデータベース用のJDBCドライバーを入手することです。ドライバーは、データベース・ベンダーから各自で入手する必要があります。ほとんどのベンダーは、必要となるドライバーを無料で提供します。SQLService は IBMi JTOpen ツールキットと共に提供されているため、IBMi の JDBC ドライバーはすでに利用可能な状態となっています。
SQLService は以下のコマンドをサポートしています。
5.31.1 SERVICE_LOAD
5.31.2 CONNECT
5.31.3 SET
5.31.4 GET
5.31.5 EXECUTE
5.31.6 READ
5.31.7 COMMIT
5.31.8 ROLLBACK
5.31.9 METADATA
5.31.10 DISCONNECT
5.31.11 SERVICE_UNLOAD