5.31.4 GET

GET コマンドを使って、ストアド・プロシージャ呼び出しから戻された値を取得する、もしくは準備したステートメントのパラメータ・リストからのエラーの行番号を取得することができます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

GET

OBJECT

*PARAMETERLISTROW

必須。この値を使って、エラーが生じたリスト・エントリーを返します。 見つかった誤りのある最初の行番号が、JSMコマンド組み込み関数のJSMメッセージ・フィールドに返されます。

 

 

*PARAMETERCALL

ストアド・プロシージャの呼び出しパラメータを返す場合に使用されます。

 

 

*NEXTRESULT

次の結果セットに移動する際に使用します。結果セットが存在しない場合は、ステータス・コード NORESULT が返されます。

コメント/警告
このコマンドは、パラメータ・リストを含むプリペアド・ステートメントが重複キー・エラーなどの例外を返した場合に特に役立ちます。このコマンドを使用すると、リスト内のどの行がエラーの原因なのかを解明できるため、正しい手段を講じることができます。
このコマンドを使用する場合、通常の流れは以下のようになります。
ステップ 1.: プリペアド・ステートメントを実行します。
ステップ 2.: 返されたステータスがOKの場合、処理を続行します。
ステップ 3.: 返されたステータスがOK以外の場合、GETコマンドを使用して、エラーの行を明確にします。

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