5.31.9 METADATA

METADATAコマンドは、データベース・テーブルの列名、列タイプ、列の精度、列のスケール情報にアクセスする場合に使用されます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

METADATA

TABLE

必須。メタデータを取得するテーブルを指定します。

リストと変数
このコマンドには、テーブルのメタデータを返す際の作業リストが必要です。この作業リストは、このJSM_COMMANDのTO_GET部分で使用できるようにします。作業リストには以下の順序で 4 つのフィールドが必要です。
1      列名
2      列タイプ
3      列の精度
4      列のスケール
リモート・データベースから返される情報に合うようにフィールドのサイズを設定できます。この情報については、各種データベースでさまざまな長さやタイプを使用できます。

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