WRITEコマンドは、指定したファイルにドキュメント・オブジェクトをシリアライズします。これは、プログラム内に設定されたフィールドからXMLドキュメントを作成する最終ステップとして使用されます。WRITEコマンドを使用する前に、SETコマンドを複数回使用してドキュメントのデータを設定します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
WRITE |
FILE |
値 |
必須。ファイル・パス |
|
INDENT |
*YES |
任意。XMLコンテンツをインデントします。 |
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|
*NO |
デフォルト。 |
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INDENT-AMOUNT |
整数 |
任意。インデントするXML数。 デフォルト値は0です。数がゼロでなければインデントは有効です。 |
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DOCTYPE |
値 |
任意。XML<!DOCTYPE>エレメントを挿入します。 |
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PUBLIC |
値 |
条件付。任意のXMLDOCTYPE宣言の公開コンポーネント |
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OMIT-DECLARATION |
*YES |
任意。XML宣言を省略します。 |
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*NO |
デフォルト。 |
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ENCODING |
|
任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 デフォルトのエンコーディングはUTF-8です。 |
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BINDTRACE |
*YES |
任意。アウトバウンド・バインド結果をトレースします。 |
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|
*NO |
デフォルト。 |
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FILTER |
値 |
任意。このキーワードの詳細については、「FILTER」を参照ください。 |
例
WRITE FILE(/folder/file.xml) INDENT(*YES) BINDTRACE(*YES)