NEXTコマンドは次のストリーミング・イベントを読み込みます。

各イベントは、受け取ったイベントのタイプを識別するステータス・コードを返します。

すべてのイベントを受け取ると、ステータス・コードNONEXTが返され、ストリームの最後が識別されます。

ストリーム・リーダーを閉じる前にすべてのイベントを読み込む必要はありません。

エレメントの属性の名前と値にアクセスするには、2 つの-フィールドの作業リスト引数を使用します。ELEMENTSTART イベントを受け取る、と、作業リストは消去され、属性が追加されます。

可能なステータスとメッセージの値

状態

メッセージ

NONEXT


ELEMENTSTART

修飾エレメント名

例: {http://www.cars.com/xml}part

ELEMENTEND

修飾エレメント名

例:{http://www.cars.com/xml}part

COMMENT

コメントのテキスト

INSTRUCTION

処理命令

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

NEXT




COMMENT


*YES

任意。コメント・イベントを含みます。

*NO

デフォルト。

INSTRUCTION


*YES

任意。処理命令イベントを含みます。

*NO

デフォルト。

NEXT