SETコマンドを使用して現在のディレクトリを設定できます。また、このオプションのコマンドでは、XML 作成プロセスで使用される XML 接頭辞とネームスペースのマッピングを、ルート・スコープまたはエレメントの開始および終了スコープで宣言することもできます。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SET





DIR

条件付。デフォルトのディレクトリを指定します。

OBJECT


*PREFIX

条件付。XML 名前空間を定義します。その使用法に応じて、ネームスペースをルート・スコープで定義したり、エレメントの開始および終了スコープ内で定義したりする場合に使用できます。

*DEFAULTNS

デフォルトの XML 名前空間を定義します。

PREFIX

このキーワードはXML接頭辞を指定し、OBJECTタイプが*PREFIXの場合のみ使用されます。

NAMESPACE

このキーワードはXMLネームスペースを指定し、OBJECTタイプが*PREFIXまたは*DEFAULTNSの場合に使用されます。

SET DIR(/folder)

SET OBJECT(*DEFAULTNS) NAMESPACE(http://acmedefault.com/)

SET OBJECT(*PREFIX) PREFIX(one) NAMESPACE(http://acmeone.com/)