7.18 SOAP ウィザード

SOAP ウィザードはスタジオから起動します。プロジェクトや関連ファイルの管理には、スタジオを使用することをお奨めします。
SOAPウィザードは、SOAPベースのWebサービスを作成して利用できるようにするアプリケーションです。
SOAP エージェント・ウィザードは、WSDLドキュメントを消費し、リモート・サーバーと通信する場合に使用されます。
SOAP サーバー・ウィザードは、WSDLドキュメントを作成し、Webサービスを発行する場合に使用されます。
SOAP ウィザードには Oracle およびの Java SDK などの Java コンパイラをPCにインストールする必要があります。 詳細については、「7.2.2 Java コンパイラと Java Runtime の設定」を参照してください。
次のトピックを確認してください。
7.18.1 SOAP エージェントによるプロジェクト作成
7.18.2 SOAP エージェント・プロジェクトの更新
7.18.3 SOAP サーバー・タイプの作成
7.18.4 SOAP サーバー・プロジェクトの作成
7.18.5 SOAP サーバー ウィザードの命名規則

SOAP ウィザードの使用手順の詳細については、「&<A HREF="intengbje_0010.htm"&>ステップ6. SOAPサーバー・ソリューションを作成する&</A&>」から始まる Integrator チュートリアルで説明されています。