1. \[プロジェクト\] の \[ソリューション\] ノードで \[ソリューションの新規作成\] メニュー・アイテムを選択します。 2. \[SOAP エージェントウィザード\] ツールを選択し、プロジェクト・ファイルと WSDL ドキュメントを受け入れるグループ・フォルダを入力または選択します。 3. プロジェクトのファイル名を入力します。拡張子 ".soap.prj" が自動で追加されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. \[OK\] ボタンを押して、使用する WSDL ファイルを選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. \[参照\] ボタンを押して WSDL ファイルの URL を入力します。WSDL ファイルがローカルのファイルシステムに置かれている場合、次の \[参照\] ボタンを押して \[ファイル システム\] ダイアログ ボックスにアクセスします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 必要なURLがクリップボードにある場合は、CNTRL-Vでテキスト フィールドに貼り付けます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. \[OK\] ボタンを押してメイン ダイアログ ボックスに戻ります。\[プロジェクト ソース\] フィールドは、URL を使用して WSDL を取得した時にこの WSDL を保管するために使用するファイル名になります。このファイル名は変更できます。 \[Unwrapped パラメータ\] チェック ボックスを使用して、ドキュメントや文字の"折り返し" スタイルのサポートを使用可能/使用不可にします。 \[ネームスペース マップ\] を使用して、WSDL 文書内のすべてのネームスペースを同じ Java パッケージ名にマッピングします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7. \[OK\] ボタンを押してプロジェクトを作成します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |
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パラメータ ノードを設定すると、データを各種の方法で受信して処理できます。
各種のアイコンがノードの種類を表します。
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ノードは無視されます。 |
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ノードはフィールドです。 |
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ノードは固定値です。 |
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ノードはリストです。 |
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ノードはリスト フィールドです。 |
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ノードはフラグメントです。 |
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ノードはストリーム・ファイルです。 |
次の図では、パラメータはフラグメントとしてマークされており、フィールド値を設定するには SET FRAGMENT コマンドが必要となります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! また、パラメータをマークせずに、フィールドをマークすることも可能です。これらのフィールドは SET PARAMETER コマンドが実行されると値を受け取ります。\[無視\] フィールドには値が設定されず、デフォルトで文字列とオブジェクトには NULL 値が、プリミティブの数字にはゼロが入ります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! プログラム フィールドと SOAP トランザクション間でバインドを行うためには、フラグメント、リスト、リスト フィールド、フィールドのノードにプログラム フィールド名が必要です。7.21 LANSA リポジトリ・ビューアを使用して、LANSA フィールド名をノードにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。 8. ポップアップの \[編集\] メニューか Enter キーを使用して、エンティティ属性ダイアログにアクセスします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 9. プログラムのフィールド名、フラグメント、またはリスト名を入力して \[OK\] ボタンを押します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 10. \[ビルド\] ボタンを押してサービスを生成し、コンパイルします。このサービス・クラスは jar ファイルに追加されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 生成されたコードとコンパイルされたクラスはすべて compile-agent サブディレクトリに置かれます。 サービス・プロパティを含むファイルがソリューション・ディレクトリに作成され、サンプルは samples サブティレクトリに作成されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |