7.20 JSON バインディング・ウィザード

JSON バインディング・ウィザードはスタジオから起動します。プロジェクトや関連ファイルの管理には、スタジオを使用することをお奨めします。
JSON バインディング・ウィザードは、JSON オブジェクト・フィールドを、LANSA フィールドおよびリストにマッピングできるアプリケーションです。このウィザードにより、JSON バインディング・サービスで使用される、JSON オブジェクトの読み書きを行うコードが生成されます。
JSON (JavaScript Object Notation)は、軽量のデータ交換形式です。詳細は、{+}http://www.json.org/+を参照してください。
AJAX (Asynchronous JavaScript And XML)は、インタラクティブなWebアプリケーションの作成に使用されるWeb開発技術です。これは、水面下で少量のデータをサーバーと交換してWebページの反応を良くすることを想定しています。そのため、ユーザーが変更を要求するたびにWebページ全体をリロードする必要がなくなります。この目的は、Webページの双方向性、速度、機能性、使いやすさの向上にあります。
JSON バインディング・ウィザードには Oracle およびの Java SDK などの Java コンパイラを PC にインストールする必要があります。 詳細については、「7.2.2 Java コンパイラと Java Runtime の設定」を参照してください。
次のトピックを確認してください。
7.20.1 JSON タイプの作成
7.20.2 JSON バインディング・プロジェクトの作成
7.20.3 JSONHTML ブラウザ・クライアントの作成