どの LANSA ファンクション、もしくはプログラムを使用して、定義した Web サービスの Web サービス要求の処理するのかを JSMDirect に伝えるためのサービス・エントリーを作成する必要があります。



この [Direct サービス エディタ] で、Web サービスを接続するサービス・エントリーの詳細を入力します。この演習の場合、以下のように入力します。
サービス | IIIEMPLOYEESERVER |
|---|---|
ホスト | *DEFAULT |
プロセス | iiiPRO08 |
ファンクション | iiiFN09 |
区画 | DEM |
言語 | ENG |
プログラム | ブランクのままにしてください。RPG プログラムをビジネス・ファンクションに使用する場合は必須です。 |
RDMLX | チェックマークを入れます (はい) |
WSDL パス | この場合はブランクにします (外部ユーザーなし)。 |

[Direct サービス] タブを閉じるには、右クリックしてコンテキスト・メニューの [閉じる] を選択します。
これで、LANSA Integrator の SOAP サーバー・ソリューションの作成が完了しました。作成した内容と、LANSA Integrator によって生成された内容は、すべてのプロトコルとフォーマットの情報処理に必要なコードで、Web サービス要求の受け入れや応答、パラメータの解凍と取得、また SOAP 応答の作成に使用されます。この操作をサポートするビジネス・ロジックを構築していきます。 |