ユーザーによるホスト・ファイルとソース・ファイルの選択

コマンド行に引数を指定しない場合、ユーザーはユーザー・エージェントの実行時にホスト・ファイルとソース・ファイルの両方を選択する必要があります。
例
   com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent
 
通常のステップ順序は以下のとおりです。
1.      ユーザー・エージェントが開始します。
2.      \[開く\]ダイアログ・ボックスで、使用される構成ファイルを選択します。
3.      \[8.4.3 ソースデータを開く\] - アップロードするソース・ファイルを指定します。
4.      \[8.4.5 送信\] - 選択したホストにファイルを送信します。
5.      \[8.4.6 終了\] - ユーザー・エージェントを終了します。