ユーザーによるソース・ファイルの選択

ホスト・ファイルの引数だけを使用した場合、ユーザー・エージェント・アプリケーションはホスト・ファイルを自動で選択し、ユーザーによるソース・ファイルの選択を待機します。
例
   com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent acme.lih
 
通常のステップ順序は以下のとおりです。
1.      ホスト・ファイルが指定された状態でユーザー・エージェントが開始します。
2.      \[8.4.3 ソースデータを開く\] - アップロードするソース・ファイルを指定します。
3.      \[8.4.5 送信\] - 選択したホストにファイルを送信します。
4.      \[8.4.6 終了\] - ユーザー・エージェントを終了します。
または、以下の操作を行うことができます。
1.      ユーザー・エージェントを実行するデスクトップ・アイコンを構成し、ホスト・ファイルの引数を含めます。
2.      ソース・ファイルをWindows Explorerからデスクトップ・アイコンにドラッグ・アンド・ドロップして、ユーザー・エージェント・アプリケーションを起動します(ドラッグ・アンド・ドロップしたソース・ファイルが2番目の引数になります)。 
source.send=*promptまたはsource.send=*nopromptオプションを使用して、ソース・ファイルの送信確認をそれぞれ表示または省略できます。詳細については、「8.5 構成ファイルの作成方法 」 を参照してください。