INT001 - JSMの基本操作の開始
このステップでは、JSMを開いて終了し、テンプレートJSMXSKELを使用して、FTPServiceサービスをロードするテスト・ファンクションを作成します。
1. LANSA 開発環境を使用する場合、演習用に指定された区画にサインオンします。
2. 以下のフィールドがリポジトリに定義されていることを確認します。これらのフィールドはこの演習やその他の演習でも必修となります。これらのフィールドが存在しない場合は、以下に示された内容で作成する必要があります。
3. iiiPRO01 JSM テスト プロセスという名前で新しい LANSA プロセスを作成します。iii は一意の 3 文字です (プロセス名がすでに存在する場合は、iii は別の文字を選択してください。) 4. プロセス iiiPRO01 に属する iiiFN01 JSM オープン/クローズ という新しいファンクションを作成します。\[RDMLXフィールドの保管の確認\] チェックボックスが選択されていることを確認します。ファンクションがアプリケーション・テンプレートにより生成されるように指定します (テンプレート\] ドロップダウンで JSMXSKEL を選択)。 5. 以下の表に示すように、テンプレートの質問に回答します。 |
質問 |
回答 |
コメント |
JSMサービスをロードしますか? |
FTPSERVICE |
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6. iiiFN01 ファンクションを編集して、生成された RDMLX コード内容を確認します。
ファンクションは以下のように表示されています。