ステップ 5. ファンクションiiiFN03 をテストする

INT003 - LANSAユーザー・エージェントの使用
このステップでは、ユーザー・エージェントを実行してデータ・ファイルをJSMDirectに送ります。LANSA ファンクションを呼び出してデータを処理し、応答を送り返します。 
1.      Web サーバーと JSM サーバーが開始されていることを確認します。
2.      Integrator スタジオを開き (まだ開かれていない場合)、\[プロジェクト\]、\[iii 研修\] をダブルクリックすると、プロジェクトが新しいタブで開きます。
3.       このプロジェクトのタブで \[ソリューション\]、\[SendCSVFile\] を開き、右クリック・メニューで \[プログラムから開く\]、\[ユーザー エージェント\] を選択します。
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4.      ユーザー・エージェントは、事前に定義した (\[タイトル\]バーに表示されている) ホスト構成ファイル (.lih) を使用して開きます。ツールバーの \[開く\] ボタン (上記で赤い丸が表示されているボタン) を使用して自分の CSV ファイルを開きます。
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5.      ユーザー・エージェントで開かれたファイルは以下のように表示されます。
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6.     \[ファイル\] メニューで \[送信\] オプションを選択するか、ツールバー・ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使用します。
7.      確認要求のウィンドウが表示されたら、\[はい\] を選択します。
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8.      完了を示すメッセージが以下のように表示されます。
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9.      サーバーからの応答を表示するには、\[応答\] タブをクリックします。  以下は、応答タブをクリックすると表示される画面です。 
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10.    テーブルを右クリックすると、この応答を .CSV ファイルとして保存できます。