INT004 - 部門照会バインド ステップ2で説明したように、どのテキスト・エディターでも XML を作成することができます。今回はメモ帳を使用します。このステップでは "外部の" XML をスタジオのプロジェクトに導入する方法について説明します。例えば、この XML は、企業のいずれかのビジネス・パートナーから提供されたものかもしれません。 このステップではサーバー・ファクンションを作成するため、部門の記述を含む応答として送信される XML を作成します。このファイルは、サーバーの応答XMLを定義します。応答は、部門の記述を送り返すだけです。応答XMLの構造は、要求XMLの構造と似ています。この2つの違いは、交換される情報にあります。 注意:部門コードは、部門の記述とともに返すことができます。この演習では、1つのフィールドだけを渡します。 1. XML 応答ソリューション・グループを作成します。ソリューションを選択し、右クリック・メニューで \[ソリューション グループの新規作成\] を選択します。ダイアログにXML 応答と入力して \[OK\] をクリックします。 2. Windows のエディター、メモ帳を開始します。(Windowsの\[スタート\]ボタンをクリックして\[ファイル名を指定して実行\]を選択し、Notepad と入力して\[OK\]をクリックします)。 3. XML宣言を以下のように入力します。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 4. Call the root tag DepartmentResponse. 部門の記述タグは DepartmentDescription になります。DepartmentDescription タグで送信される情報のサンプル値 (Administration Deptなど) を忘れずに入れてください。XMLは以下のようになっていはずです。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <DepartmentResponse> <DepartmentDescription>Administration Dept</DepartmentDescription> </DepartmentResponse> 5. この XML 応答ファイルを新規に作成したグループ XML 応答に保存します。\[ファイル\] メニューを使用して、\[名前を付けて保存\] オプションを選択し、以下を指定します。 |
保存場所 |
XML チュートリアルディレクトリを探します (デフォルトではc:\program files\lansa\integrator\studio\workspace\iii 研修\solutions\XML チュートリアル)。 |
ファイル名 |
iiiPRO04_response.xml |
ファイルの種類 |
すべてのファイル |
6. メモ帳を最小化します。 7. スタジオのプロジェクトに戻り、\[表示\]、\[再表示\] メニュー・オプション (またはF5) を使用します。作成した応答XMLがXML 応答フォルダにNow表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |