ステップ 4. ユーザー・エージェントのホスト構成ファイルを作成する

INT005 - 部門照会ファンクション
このステップでは、サーバー・ファンクションをテストするユーザー・エージェントのホスト構成ファイルを設定します。  ユーザー・エージェントは、作成したサーバーにクエリーを実行するクライアントとして機能します。
1.      SendCSVFile ソリューション・グループの SendCSVFile.lih ファイルを、XML 要求ソリューション・グループにコピーする必要があります。 
         スタジオでプロジェクトを開き、ソリューション/SendCVSFile. フォルダを展開します。ファイル SendCVSFile.lih を選択して、右クリックします。  \[ファイルのコピー\] を選択します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
2.      XML 要求ソリューションを展開して、XML 要求を選択し右クリックでファイルの貼り付けを選びます。\[OK\] をクリックして確認します。  SendCVSFile.lih ファイルが XNL 要求フォルダにコピーされます。  このファイルを選択して、右クリックで \[名前の変更.\] を行います。ファイル名を iiiPRO04_client_test.lih に変更します。
3.      作成したサーバーとサービスに接続するには、ユーザー・エージェント・ファイルを修正する必要があります。   iiiPRO04_client_test.lih で右クリックして \[プログラムから開く\]、\[プロパティ エディター\] の順に選択します。  以下を置換してください。

古い行

新しい行

name=iiiFN03_SERVICE

name=iiiFN04_SERVICE

xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?orderxml

xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?iiiFN04_SERVICE

         ローカル Web サーバーと JSM サーバーを使用している場合、uri 行は次のようになります。 xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect.exe?iiiFN04_SERVICE
4.      これで、ユーザー・エージェントのホスト構成ファイルの作成を完了しました。   iiiPRO04_client_test.lih. を保存して閉じます。