ステップ 5. ユーザー・エージェントで iiiFN04 ファンクションをテストする

INT005 - 部門照会ファンクション
このステップでは、ステップ 4 で作成したユーザー・エージェント・ファイルを実行して部門サーバーをテストします。
1.      ユーザー・エージェントに iiiPRO04_client_test.lih をロードし、JSM サーバーのサービス iiiFN04_SERVICE に iiiPRO04_request.xml を送信します。 
a.      iiiPRO04_client_test.lih をダブルクリックして、このホスト構成ファイルを使用するユーザー・エージェントを開きます。  ホスト構成ファイルのプロパティを使用して、XMLソースの送信先を決めます。
b.      次にサーバーに送信する xml ファイルを選択します。  以前 INT004 で作成した要求ドキュメントを送信します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[ソースを開く\] ボタンを使用します。  
c.      \[開く\] ダイアログは、デフォルトで \[XML 要求\] フォルダに設定されます。iiiPRO04_request.xml を選択して \[開く\] ボタンを選択します。
         ユーザー・エージェントでソースが表示されます。\[ソース\] タブで XML を確認します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
d.      .これで、サーバーに要求を送信する準備ができました。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[送信\] ボタンを選択して、xml ファイルを送信します。 
e.      \[はい\] を選択して、該当の転送方法を使用して、指定したホストに指定したファイルを送信することを確認します。  \[OK\] で完了したトランザクションを確認します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!      !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         XML ファイルがサーバーに送信され、ファンクション iiiFN04 で処理されます。
         \[応答\] タブの表示は以下のようになります。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         iiiFN04_SERVICE サービス経由で呼び出される iiiFN04 ファンクションは iiiPRO04_request.xml を処理して、適切に入力されたバージョンの iiiPRO04_response.xml を返します。
2.      FLT (FLEET ADMINISTRATION) や MKT (MARKETING DEPARTMENT) など有効な部門コードを試してみます。  このためには、iiiPRO04_request.xml を選択して右クリックし、\[プログラムから開く\]、\[XML エディター\] を選択してADM テキストを目的のテスト・データに変更します。  \[応答\] の部門記述が適宜変更されます。  
         部門コードが無効な場合、"部門が見つかりません" という部門記述が返されます。