INT005 - 部門照会ファンクション このステップでは、Integrator スタジオを使用して、ファンクションの実行中に作成されるさまざまなトレース・ファイルを確認します。これはオプションのステップです。トレースを行うには、トレース機能を有効にしておく必要があります。トレースの設定は、manager.properties ファイル、または SERVICE_LOAD コマンドのパラメータで構成できます。 1. Visual LANSA エディターでファンクション iiiFN04 を確認します。スタジオで生成されたコードには、SERVICE_LOADコマンドに対するTRACE(*YES)があります。オーバーヘッドを防ぐために、実働アプリケーションではトレースを無効にする必要があることに注意してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 2. アプリケーションを実行します。 3. スタジオのプロジェクト・タブでサーバーを開きます。JSM サーバー・パネルで trace (トレース ファイル) フォルダを展開します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. アクティブなジョブ番号を探し、このフォルダを開きます。 5. クライアント・フォルダを開き、各種トレース・ファイルの内容を確認します。 注意:サービスおよび転送トレースファイルはトレース ビューアー.で開くことができます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. トレース・ファイルをダウンロードするには、いずれかのクライアント・フォルダを右クリックして、ポップアップ・メニューで \[ダウンロード\] オプションを選択します。すべてのトレース・ファイルが Zip ファイルにまとめられ、Integrator スタジオに新たに \[ダウンロード\] タブが表示されます。\[ダウンロード\] タブでファイルを選択して保存します。ダウンロードしたファイルは、問題のトラブルシューティング時に別の開発者にメールで送信できるようになりました。 |