INT006 - 部門リスト照会 このステップでは、サーバー・ファンクションをテストする新しいユーザー・エージェント構成ファイルを作成します。以前の演習と同様に、ユーザー・エージェントは、作成したサーバー・ファンクションにクエリーを実行するクライアントとして機能します。ただし、今回は、ファンクション iiiFN05 で実装された新しいサービスを呼び出します。 1. iiiPRO04_client_test.lih ファイルをコピーして iiiPRO05_client_test.lih を作成する必要があります。この作業を行うには多くの方法があります。今回は以下のステップを実行してください。 a. iii 研修プロジェクトで XML 要求 フォルダを展開し、iiiPRO04_client_test.lihを選択します。このファイルを開いて編集するには、右クリックして、\[プログラムから開く\]、\[プロパティエディター\] を選択します。 b. \[ファイル\] メニューで \[名前を付けて保存\] を選択するか、ツールバーで名前を付けて保存ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使用します。 c. XML リスト要求フォルダを選択し、 iiiPRO05_client_test.lih と入力して \[保存\] をクリックします。プロンプトが表示されたら \[はい\] をクリックします。これで、この演習に使用する新しいユーザー・エージェント構成ファイルが作成されました。 2. 作成した新しいサービスに接続するにはユーザー・エージェント・ファイルを修正する必要があります。INT003 の iiiFN04 サービスではありません。iiiPRO05_client_test.lihは開いた状態にしておきます。以下の変更を行います。 |
古い行 |
新しい行 |
Name=iiiFN04_SERVICE |
Name=iiiFN05_SERVICE |
xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?iiiFN04_SERVICE |
xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?iiiFN05_SERVICE |
ローカルの Windows Web サーバーと JSM サーバーを使用している場合、コードは以下のようになります。 xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect.exe?iiiFN05_SERVICE
3. これで、iiiFN05_SERVICE および iiiFN05 をテストするユーザー・エージェント・ファイルの準備ができました。ホスト構成ファイルiiiPRO05_client_test.lihを保存して閉じます。