このステップでは、サーバー・ファンクションをテストする新しいユーザー・エージェント構成ファイルを作成します。以前の演習と同様に、ユーザー・エージェントは、作成したサーバー・ファンクションにクエリーを実行するクライアントとして機能します。ただし、今回は、ファンクション iiiFN05 で実装された新しいサービスを呼び出します。
iiiPRO04_client_test.lih ファイルをコピーして iiiPRO05_client_test.lih を作成する必要があります。この作業を行うには多くの方法があります。今回は以下のステップを実行してください。
iii 研修プロジェクトで XML 要求 フォルダを展開し、iiiPRO04_client_test.lihを選択します。このファイルを開いて編集するには、右クリックして、[プログラムから開く]、[プロパティエディター] を選択します。
[ファイル] メニューで [名前を付けて保存] を選択するか、ツールバーで名前を付けて保存ボタン
を使用します。
XML リスト要求フォルダを選択し、 iiiPRO05_client_test.lih と入力して [保存] をクリックします。プロンプトが表示されたら [はい] をクリックします。これで、この演習に使用する新しいユーザー・エージェント構成ファイルが作成されました。
作成した新しいサービスに接続するにはユーザー・エージェント・ファイルを修正する必要があります。INT003 の iiiFN04 サービスではありません。iiiPRO05_client_test.lihは開いた状態にしておきます。以下の変更を行います。
古い行 | 新しい行 |
Name=iiiFN04_SERVICE | Name=iiiFN05_SERVICE |
xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?iiiFN04_SERVICE | xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect?iiiFN05_SERVICE |
ローカルの Windows Web サーバーと JSM サーバーを使用している場合、コードは以下のようになります。 xml.uri=/cgi-bin/jsmdirect.exe?iiiFN05_SERVICE
これで、iiiFN05_SERVICE および iiiFN05 をテストするユーザー・エージェント・ファイルの準備ができました。ホスト構成ファイルiiiPRO05_client_test.lihを保存して閉じます。