ステップ 10. ユーザー・エージェントで iiiFN05 ファンクションをテストする

INT006 - 部門リスト照会
このステップでは、ステップ9で作成したユーザー・エージェント・ファイルを実行して部門リスト・サーバーをテストします。
1.       iiiPRO05_client_test.lih を使用するユーザー・エージェントを実行し、JSM サーバー上の iiiFN07_SERVICE サービスに iiiPRO05_request.xml を送信します。 
a.      XML リスト要求フォルダの iiiPRO05_client_test.lih をダブルクリックしてユーザー・エージェントを開きます。\[ファイル\] メニューで \[ソースを開く\] のオプションを選択します。 
b.      iiiPRO05_request.xml をダブルクリックします。\[ソース\] タブで XML を確認します。
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c.      \[ファイル\] メニューで \[送信\] を選択します。\[はい\] の次に \[OK\] をクリックして、完了したトランザクションを確認します。XML ソースがサーバーのファンクション iiiFN05 に送信されました。
2.      \[応答\] タブに以下のように表示されることを確認します。
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         iiiFN05_SERVICE サービスによって呼び出される iiiFN05 ファンクションは iiiPRO05_request.xml を処理して、適切なデータが入力されたバージョンの iiiPRO05_response.xml. を返します。
3.      演習 INT005 の場合と同様に、他の有効な部門コードで試してみます。これを行うには、iiiPRO05_request.xml を開いて、ADM または FLT テキストを希望のテスト・データに変更します。応答の部門記述が適宜変更されます。部門コードが無効な場合、"部門が見つかりません" という部門記述が返されます。