ステップ 3. iiiFN06 サーバーのインバウンド (要求) バインドを作成する

INT007 - 部門&社員サーバー
このステップでは、XML バインディング・ウィザードを使用して、インバウンド要求バインド iiiPRO06_request.jar を作成します。 
1.      スタジオで iii 研修が開いている状態で、以下の操作を行います。 
a.      サーバー XML 社員要求フォルダを右クリックして \[ソリューションの新規作成\] を選択します。
b..      .\[ツール\]ドロップダウンでXML Bindingウィザードを選択します。
c.      ソリューション・グループにはサーバー XML 社員要求がすでに表示されているはずです。
d..      \[ソリューションファイル\] のフィールドには iiiPRO06_request と入力します。\[OK\] をクリックします。
2.      XMLバインディング・プロジェクト・ダイアログ・ボックスが表示されます。 
a.      .\[参照\] ボタンをクリックします。ファイル iiiPRO06_request.xml を選択して、\[開く\] ボタンをクリックしてください。 
b      .\[新しい XML バインディング プロジェクト\] ダイアログで \[OK\] ボタンをクリックします。XML バインディング ウィザードのメイン・ウィンドウが表示されます。パッケージを com.iiicompany.service.xml に変更します。
3.      \[インバウンド\] チェックボックスにチェックマークを入れます。新しく作成された \[インバウンド\] タブを選択します。
4.      XML タグ DepartmentCode を LANSA フィールド DEPTMENT に以下のようにマッピングします。
a.      \[インバウンド\] タブでルート・タグ DepartmentRequest をフラグメントとしてマークします。
b.      部門コードのタグを選択して、コンテキスト・メニューから \[編集\] を選びます。名前に DEPTMENT と入力して \[OK\] をクリックします。
XML バインドは以下のようになります。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
5.      ツールバーの !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[生成\] ボタンをクリックして、このサービスを生成します。
         これで、JAR ファイルが生成され、コンパイルされました。
6.      作業内容を保存し、XML バインディング・ウィザードを閉じます。