INT009A - SOAP サービス - サーバーの定義 次のステップでは、プロパティ・ファイルをIntegratorとJSMサーバーに移動します。 SOAP サーバーのソリューションを正しく作成した後に \[公開\] オプションを選択してしたのであれば、すでに自動的に処理されているため、ステップ 7A と 7B の手順は必要ありません。以下は手動による手順が示されますが、これは、公開されなければいけないもの、そしてその方法を理解するためのものです。 1. LANSA Integrator スタジオで、自身のプロジェクトの\[プロジェクト\] タブを表示します。 \[ソリューション\] フォルダを展開した後 \[EmployeeServer\] フォルダを展開して、プロジェクト・ファイルを参照できるようにします。 2. プロパティ・ファイルを以下の手順で ntegrator プロジェクト・フォルダにコピーします。 a. SOAPServerService.properties ファイルを選択して右クリックし、コンテキスト・メニューを開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! b. コンテキスト・メニューで \[送る\]、\[Integrator フォルダ\] を選択します。 3. jar・ファイルを以下の手順で ntegrator プロジェクト・フォルダにコピーします。 a. iiiEmployeeServer.SOAP.jar ファイルを選択して、コンテキスト・メニューを開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! b. .コンテキスト・メニューで \[送る\]、\[Integrator フォルダ\] を選択します。 4. \[ソリューション\] フォルダを折りたたみ、\[Integrator\] フォルダを展開します。 Integrator プロジェクト・フォルダの \[ソリューション\] ファイルの位置を確認してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. スタジオの \[プロジェクト\]・タブで、サーバー・インスタンスを開き、プロパティ・ファイルと jar ファイルをサーバー・インスタンスに移動できるようにします。 a. サーバーは以前の演習で定義されているはずです。IBM i の JSM サーバーを使用している場合、その定義は以下のようになっています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! b. ローカルのWebサーバーとJSMサーバーを使用している場合、サーバー定義は以下のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! c. 該当のサーバーを選択し、右クリック・メニューで \[サーバーを開く\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! d. \[プロジェクト\] タブには、ローカル・ファイルと JSM サーバーのファイルの両方が表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. 以下の手順で jar ファイルを JSM サーバーに移動します。 a. \[プロジェクト\] パネルの Integrator/jar/pending フォルダの jar ファイルを選択して強調表示します。 b. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。 c. コンテキスト・メニューで \[ファイルの発行\] を選択し、確認ダイアログで \[はい\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これで、JSM サーバーの jar / pending フォルダに この jar ファイルが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7. JSM サーバーのサービス・プロパティ・ファイルのセクションを以下のように公開します。 a. .プロジェクト・ペインの properties フォルダのプロパティ・ファイルを選択して強調表示します。 b. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。 c. コンテキスト・メニューで \[セクションの発行\] を選択し、確認ダイアログで \[はい\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! プロパティ・ファイルを使って、セクションがサーバーのプロパティ・ファイル SOAPServerService に追加されます。 8. jar ファイルを pending フォルダの外側に移動するには、JSM サーバーを再起動する必要があります。 これは以下の手順で行います。 a. JSM サーバー・ペインの \[Instance\] フォルダを選択して強調表示します。 b. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。 c. コンテキスト・メニューで \[シャットダウン\]、\[再起動\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 9. 再起動が完了したら、 F5 を押して画面を更新します。JSM サーバー・ペインの jar / pending フォルダに jar ファイルが表示されなくなっているのを確認します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |