この演習は上級向けであるため、詳しい説明は行いません。

  1. 新規のプロセス iiiPRO10 – Excel 例を作成します。サービス ExcelService に対してテンプレート JSMXSKEL を使用して、RDMLX ファンクション iiiFN12 – 社員 Excel の作成を作成します。

  2. 以前の演習で示されたように、このテンプレートはサブルーチン KEYWRD を使用してフィールド JSMXCMD を構築します。RDMLXコーディング技術を使用する場合、1つのステートメント(ASSIGNコマンド)で各JSMコマンド(JSMXCMD)に必要とされる複雑な文字列を作成できるため、この方法は実際に必要ありません。
     
  3. KEYWRD サブルーチンを削除します。
     
  4. ASSIGNコマンドを使用し、SERVICE_LOADロジックを変更してコマンドを作成します。例えば以下のようになります。

    *SERVICE_LOAD コマンドの作成
    #jsmxcmd := 'SERVICE_LOAD SERVICE(ExcelService)'
    USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg)
    EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)

    不要なコードを削除します。組み込み関数 JSMX_command をファンクションで実行する場合は、毎回この構造を使用する必要があります。
     
  5. EMPNO、GIVENAME、SURNAME、STARTDTER、PHONEHME、SALARY の社員データがふくまれた作業リスト EMPLOYS を定義します。エントリーは *MAX (最大限) を許可します。

  6. 詳細については、『LANSA Integrator ガイド』の「Java Service Managerサービス/ExcelService」を参照してください。  この注意事項を読めば、ファンクションによって社員のリストが作成されると、以下の操作が必要になることが分かります。