Priority | JSM の処理優先順値です。 指定可能な値は、LOW、HIGH、NORMAL、BELOWNORMAL、ABOVENORMAL です。 省略値は NORMAL です。 |
Instance | インスタンスのパス デフォルトは、..\JSMInstance です。 |
JVM | 実行する Java プログラムのパスです。 別の JRE または JDK を指定するには、Java プログラムへの絶対パスを使用します。 例: C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_22\bin\java デフォルトは java です。 |
JVMOptions | Java プログラムのオプションです。 デフォルト値はありません。 出荷時の値は、-Xms128M -Xmx128M -Xrs -Djava.endorsed.dirs=.\endorsed です。 |
JSM は、32-ビットの Windows マシンに 32-ビットの JRE、64-ビット Windows に 64-ビットの JRE が必要です。
トランザクション処理中のクライアント切断や JSM 停止を避けるため、クライアントを受け入れないようにするには、Integratorスタジオを使用する必要があります。
[トレースのクリア] はトレースや一時ディレクトリ内のファイルやサブ・ディレクトリを消去します。
これは、対話モードまたはバッチ・ジョブとして実行できます。インスタンスのパスはjsmmgrdta.txtファイルのから取られます。(「WindowsのJava Service Manager管理」のプログラム・オプションを参照)
バッチ・モードの場合、トレースのクリアは以下のようにコマンド行から実行できます。
clrjsm /batch は、トレースおよび一時ファイルを削除します。
clrjsm /batch /trace /temp は、トレースと一時ファイルを削除します。
clrjsm /batch /temp は一時ファイルを削除し、トレース・ファイルは削除しません。
clrjsm /batch /trace は、トレース・ファイルを消去し、一時ファイルは消去しません。
対話モードでは、スタート | プログラム | メニューから [インスタンスのクリア] ダイアログを開き、トレースのクリアを実行することができます。 [インスタンスのクリア] ダイアログからトレース消去時の希望のアクションを選択します。
以下のいずれかを選択します。
[クリア] を押して、削除処理を開始します。