以下のライフ・サイクル・イベントが発生すると、JSMDIRECTプログラムはCLプログラムJSMDRTEXTを呼び出します。
ENTRY | プログラムが開始します。 |
EXIT | プログラムが正常に終了します。 |
ERRnnnn | nnnnは、3000で始まる4桁の数字です。 エラーが発生すると、プログラムが終了し、EXITイベントは呼び出されません。 |
JSMDRTEXTプログラムはJSMDRTDTAデータ・エリアを読み込み、JSMLSAEXT/LANSAプログラムが呼び出される前に現在のCGIジョブに追加する必要があるライブラリを取得します。ブランクのライブラリ・エントリーは無視されます。
デフォルトでは、JSMDRTDTAデータ・エリア、はブランクです。最初の LANSA インストール時に、LANSA プログラムと共用ライブラリが最初の 2 つの位置に追加されます。
データ・エリアのサイズは2000バイトで、レイアウトは以下のようになります。
1-10 | ライブラリ (LANSAプログラム・ライブラリ) |
11-10 | ライブラリ (LANSA共有・ライブラリ) |
21-10 | ライブラリ |
xx-10 | ライブラリ... |
1991-10 | ライブラリ |
この終了プログラムのソース・コードは、JSMライブラリのQCLSRCに保管されます。
/* JSMDIRECT 終了プログラム */ PGM PARM(&EVENT &SERVICE &SERVERHOST &HOST &PORT + &REMOTEUSER &REMOTEADDR &CONTINUE &MESSAGE) DCL VAR(&EVENT) TYPE(*CHAR) LEN(10) DCL VAR(&SERVICE) TYPE(*CHAR) LEN(30) DCL VAR(&SERVERHOST) TYPE(*CHAR) LEN(80) DCL VAR(&HOST) TYPE(*CHAR) LEN(80) DCL VAR(&PORT) TYPE(*CHAR) LEN(5) DCL VAR(&REMOTEUSER) TYPE(*CHAR) LEN(30) DCL VAR(&REMOTEADDR) TYPE(*CHAR) LEN(45) DCL VAR(&CONTINUE) TYPE(*CHAR) LEN(1) DCL VAR(&MESSAGE) TYPE(*CHAR) LEN(256) DCL VAR(&JOBNAME) TYPE(*CHAR) LEN(10) DCL VAR(&JOBUSER) TYPE(*CHAR) LEN(10) DCL VAR(&JOBNUMBER) TYPE(*CHAR) LEN(6) DCL VAR(&JOBCMD) TYPE(*CHAR) LEN(50) DCL VAR(&JOBMSG) TYPE(*CHAR) LEN(100) DCL VAR(&JOBCHGSTS) TYPE(*CHAR) LEN(7) VALUE(OK) DCL VAR(&TMPLIB) TYPE(*CHAR) LEN(10) DCL VAR(&TMPLIBPOS) TYPE(*DEC) LEN(5) DCL VAR(&TMPLIBLIST) TYPE(*CHAR) LEN(2000) DCL VAR(&CTIME) TYPE(*CHAR) LEN(6) DCL VAR(&REQUESTID) TYPE(*CHAR) LEN(24) MONMSG MSGID(CPF0000) |