1.      [プロジェクト] の [ソリューション] ノードで [ソリューションの新規作成] メニュー・アイテムを選択します。

2.      [SOAP サーバー ウィザード] ツールを選択し、プロジェクト・ファイルを受け入れるグループ・フォルダを入力または選択します。

3.      プロジェクトのファイル名を入力します。拡張子 ".soap.prj" が自動で追加されます。

4.      [OK] ボタンを押します。


        プロジェクト名は JAR ファイル名およびサービスとプロバイダ クラス名の作成に使用されます。
         JAR ファイルには生成されたサービスとプロバイダのクラスが入ります。
         エンド ポイントのURLは生成された WSDL ファイルで使用されます。

5.      サーバー サービスに操作を追加するには、[オペレーション] タブを選択して、[オペレーション] パネルを右クリックします。



6.      オペレーション名を入力します。

 


7.      オペレーション・パラメータを追加して戻りパラメータを設定するには、このオペレーションを右クリックします。



         パラメータ ノードにマークを付けると、データを各種の方法で受信して処理できます。
         各種のアイコンがノードの種類を表します。


ノードは無視されます。

ノードはフィールドです。

ノードは固定値です。

ノードはリストです。

ノードはリスト フィールドです。

ノードはフラグメントです。

ノードはストリーム・ファイルです。

         次の図では、パラメータと戻りパラメータがフィールドとしてマークされています。7.21 LANSA リポジトリ・ビューアを使用して、LANSA フィールド名をノードにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。



8.      [ビルド] ボタンを押してサービスを生成し、コンパイルします。サービスとプロバイダ クラスがjarファイルに追加されます。

         生成されたコードとコンパイルされたクラスはすべてサブディレクトリ compile に置かれます。
         サービス・プロパティと WSDL ドキュメントを含むファイルがソリューション・ディレクトリに作成され、サンプルは samples サブティレクトリに作成されます。