以下はアプリケーションのチェックリストです。
その他、エンド・ユーザーに役立つファイル(アップロードするファイルのサンプルなど)を、構成ファイルと一緒にインストール・ディレクトリに配置してください。
ほとんどの場合、ショートカット (以下の例ではUserAgent.lnk) は Windows ショートカットになります。ショートカットは、[スタート]メニューやデスクトップなどの別の場所にインストールできます。どちらの場合も、インストール・ディレクトリで開始するようにショートカットを構成する必要があります。
ユーザーがアップロードするファイルを選択するには、以下のように、構成ファイルを単一のコマンド行引数として使用します。
javaw –Djava.ext.dirs=.\lib\ext com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent mycompany.lih
アップロードするファイルの名前が常に同じ場合は、ファイルの名前を2番目の引数として指定できます。
javaw –Djava.ext.dirs=.\lib\ext com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent mycompany.lih order.xml
ユーザーとユーザー・エージェントとまったく対話しないようにするには、3番目の引数 (応答ファイルの名前) を指定すると、ユーザー・エージェントはバッチ・モードで実行されます。この場合、Windowsショートカットではなくバッチ(.BAT)ファイルを使用する必要があります。例については、ユーザー・エージェント・インストール・ディレクトリのupload.batファイルを参照してください(例については、「8.3 ユーザー・エージェントの開始」を参照してください。)
ユーザー・エージェントをWindows以外のプラットフォームで実行する場合、ユーザー・エージェントを開始する別の方法(Linuxのシェル・スクリプトなど)を指定できます。
{現在のディレクトリ}libextディレクトリには、少なくともjsfuseragent.jarを含める必要があります。アプリケーションに応じて、他のファイルも必要になる場合があります。