Booleanフィールドに可能な値は、False (0) または True (1)の2つだけです。
一般的な事柄については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照してください。
Booleanフィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。
長さ | 長さ指定は不可です。小数はありません。 |
|---|---|
有効な鍵盤シフト | ブランク |
許容される属性 | ASQN |
編集オプション | 不可 |
デフォルト | *NULL (False) |
区画タイプ | RDMLX使用可能区画 |
|---|---|
ファイル | BooleanはRDMLXファイルでのみ使用することができます。Booleanは ASQN 属性が削除された場合、キー・フィールドとして使用することができます。 |
論理ビュー | BooleanはASQN 属性が削除された場合、論理ビューのキーとして使用することができます。BooleanはCOMP() EQ/NE 'True' または 'False' のSelect/Omit条件で使用することもできます。 |
仮想フィールド | Booleansは仮想フィールドとして使用可能です。コード・フラグメントを使った値のみ適用できます。 |
事前結合フィールド | Booleansは検索事前結合フィールドに使用することができます。 |
RDML コマンド | Booleansは独自タイプに分類されます。RDMLコマンドの数値または英数字コマンド・パラメータには無効です。 |
組み込み関数 | Booleansは独自タイプに分類されます。RDMLコマンドの数値または英数字コマンド・パラメータには無効です。 |
特殊値 | *NULL、*NAVAIL、*HIVAL、*LOVAL、*REMEMBERED_VALUE |
変換 | Booleansフィールドは、Alpha、Integer、Signed、Packed、String、またはCharに変換することができます。数値変換では、Falseは0に、Trueは1になります。文字/文字列変換では、ターゲットに"False" または"True"の文字が入れられます。「フィールド・タイプ変換」を参照してください。 |