編集オプションを使用すると、アプリケーションに返されるデータの形式を指定することができます。
出力可能な数値フィールドの形式を表す文字または数値を指定します。これは、フィールドの表示または印刷前に形式設定を行うことを示します。指定する編集コードに応じて、以下の編集を実行できます。
このバージョンのLANSAでサポートされる編集コードについては、「13.3 標準フィールド編集コード」を参照してください。
あらかじめ定義された編集コードで必要な編集ができない場合、編集コードの代わりに編集語を指定することができます。編集語でフィールド値の印刷フォームを指定します。そして、小数点、コンマ、浮動/固定通過記号、クレジット・バランス・インジケータなどの文字を挿入してデータを明確にします。また編集語を使用して先行のゼロを抑制したり、書き込み保護のためにアスタリスクを埋め込んだりします。
Packed や Signed フィールドには編集オプションの使用を強くお勧めします。
注記: 画面およびレポート用の浮動通貨記号などの編集語処理は、オペレーティング・システムによって異なります。このような問題が発生した場合は、レポート作成には仮想フィールドを使用し、画面表示には実フィールドのみを使用することが最良の解決方法です。 |