3.3.5 テーブル書込み前に実列へ値を設定
「実」列が、テーブルに書き込む前に「仮想」列から設定されるかどうかを指定します。
このオプションは、仮想列に入力された情報が仮想列の定義に使用されるテーブルの列に書き込まれることを意味しています。仮想列とはユーザーの入力列であり、テーブル内の実列に情報を書き込みます。例えば、ユーザーが日付を DD/MM/YY で入力すると、YY/MM/DDに変換されてテーブルに格納されます。
デフォルト:NO (チェックなし/未選択)
ルール
ヒントとテクニック
- このオプションでは、3.3.9 数値計算 の仮想はサポートされません。
- 仮想列に妥当性検査を追加することができますが、エラーが発生した場合に仮想フィールドを強調表示できるように、仮想列が表示上に含まれるように注意してください。日付の仮想の場合では、画面上の実列ではなく、妥当性検査を持つ仮想列を表示するのみです。
- 仮想列の設定も事前結合列に基づいて実行されます。「3.5 アクセス経路」と「3.6 事前結合列 (PJC) の定義」を参照してください。
さらに、次のトピックも参照してください。
3.3.4 レコード読込み後に値を設定