例1:フィールド#ORDNUMに指定された注文を注文頭書きファイルから削除します。
DELETE FROM_FILE(ORDHDR) WITH_KEY(#ORDNUM) |
例2:ORDLINという明細行ファイルから明細行番号1、明細行番号2の順に削除します。受注番号は、#ORDNUMというファイルに保持されています。
DELETE FROM_FILE(ORDLIN) WITH_KEY(#ORDNUM 1) DELETE FROM_FILE(ORDLIN) WITH_KEY(#ORDNUM 2) |
数値リテラル1および2をキー値として使用していることに注意してください。
上記の例は、以下のようにコーディングすることもできます。
CHANGE FIELD(#I) TO(1)
DOWHILE COND('#I <= 2')
DELETE FROM_FILE(ORDLIN) WITH_KEY(#ORDNUM #I)
CHANGE FIELD(#I) TO('#I + 1')
ENDWHILE |
例3:フィールド#ORDNUMに指定された注文に関連付けられたすべての明細行を削除します。
DELETE FROM_FILE(ORDLIN) WITH_KEY(#ORDNUM) |
このコマンドにより、ファイルから複数のレコードが削除されることに注意してください。
例4:フィールド#ORDNUMに指定された注文に関連付けられたすべての明細行を削除し、次に注文頭書きレコードを削除します。
DELETE FROM_FILE(ORDLIN) WITH_KEY(#ORDNUM) DELETE FROM_FILE(ORDHDR) WITH_KEY(#ORDNUM) |
例5:フィールド#DLTINDの値がYのすべてのレコードをファイルNAMESから削除します。
DELETE FROM_FILE(NAMES) WHERE('#DLTIND = Y') |
例6:フィールド#DLTINDの値がYで、フィールド#UPDATEの値が現在の日付より小さいすべてのレコードをファイルNAMESから削除します。
DELETE FROM_FILE(NAMES) WHERE('(#DLTIND = Y) AND (#UPDATE < *YYMMDD)') |
現在の日付がYYMMDD形式(通常は#UPDATEと同じ形式)で保持されるシステム変数*YYMMDDを使用していることに注意してください。