注意:利用オプション |
MENUコマンドは、実行中のRDMLプログラムを終了し、プロセスのメイン・メニューを再表示するために使用します。実行中のファンクションが終了し、プロセス・コントローラに制御が戻されることに注意してください。
機能的には、MENUコマンドを使用すると、[メニュー]ファンクション・キーを使用した場合と同じ結果になります。
プロセス・コントローラのメッセージ待ち行列に戻されるメッセージを発行することもできます。このメッセージは、プロセスのメイン・メニューの(再)表示時に22/24行目に表示されます。
注意:MENUコマンドは、直前に表示されていたプロセス・メニューに制御を戻すよう指定します。したがって、非手続き型ファンクションまたはRDMLXファンクションでは、MENUコマンドを合理的に、また予測に基づいて使用することはできません。 |
任意指定 MENU --------- MSGTXT --------*NONE -------------------------------> >-- MSGID --------- *NONE -------------------------------> >-- MSGF ---------- *NONE --------------------------------> >-- MSGDTA -------- 代替変数 -----------------------------| |